たこつぼ心筋症と限定もの
花壇や芝生の縁取りに見かけるゼフィランサス(ヒガンバナ科)が、沖縄では交通量の多い道路の街路樹に沿って、白や黄の花を咲かせ涼感を誘う。想像してみてください。現地では夜間は25℃以上の熱帯夜があと2ヶ月も続くとの事である。
話題は変わるが、大型小売り店での買い物の際に「限定もの」に目を奪われて手に取って確かめたいという衝動を抑えきれない気持ちの弱さについて述べたい。
“沖縄限定の固形石鹸(6個パック)”の見出しに、吸い寄せられる。・・・・『なぜ? 6個?』
・・・・汗かきでシャワー浴の頻度が多いせい?
“限定 かりゆしウェア”・・・『省エネ』対策。
・・・アロハシャツと異なり開襟でなく 立襟であるがプリント柄が私にとって 小恥ずかしい。
“限定 冷房機(クーラー、ヤモリ小動物対策)”
・・・前述したが 空調機(エアコン)より暖房装置不要の冷房専用機が主体である。炬燵、電気カーペットの展示はあるが私には不要かも知れない。
限定品を見逃すと「次に出会う事がないのかも?」
という気になり、立ち止まってシゲシゲと見入ってしまう。
そのたびに 気の弱い劣等感に苛まされる日々である
(販売店が「お商売上手だ」と感心も。。。)
